汗染み対策

汗染みが目立たない色ランキング|素材で決まる、失敗しない服選び

染みが目立たない色ランキングを表すイメージ画像
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前回の記事では、汗で服が濡れると色が濃く見えてしまう理由と、時間が経つと茶色っぽく変色してしまう理由についてお伝えしました。


今回は、実際に私自身が10年以上かけて試してきた中で見えてきた、「汗染みが目立ちにくい色・素材」をランキング形式でご紹介します。

実は「色」より「素材」の方が重要だった

色選びの記事、というタイトルではありますが、正直に言うと、私が試行錯誤する中で一番効果を感じたのは色そのものより「素材」でした。

化学繊維の服は、同じ黒や紺であっても、綿の服に比べて圧倒的に汗染みが目立ちにくいと感じています。安心して着られる、という意味では化学繊維が私の中では圧勝です。

ただし、化学繊維には一つ注意点があります。
汗をかいた後、時間が経つと匂いが気になることがあるという点です。
見た目は目立たなくても、匂いの面では綿より不安が残ることがあるので、この点は次の記事(おすすめアイテム紹介)でも触れていきたいと思います。

素材×色別、目立ちにくさランキング

私自身の実感をもとに、目立ちにくさの順に並べてみました。

1位:化学繊維×黒・紺
汗をかいてもほとんど分からず、一番安心して着られる組み合わせです。ただし匂いには注意が必要です。

2位:綿×黒・紺
よく見ると汗染みが分かりますが、パッと見て目立つほどではありません。紺は黒よりも、心なしか少しだけ汗染みが分かりやすい印象があります。

3位以降:グレー・ピンク・オレンジ・黄色・緑など
これらの色は、素材を問わず汗染みが目立ちやすく、私自身何度も失敗してきた色です。

なお、柄物(ボーダーなど)については、個人的には目立ちにくさにあまり関係がないと感じています。
模様があっても、素材が汗を吸いやすいものであれば、結局そこに汗染みが浮き出てしまうためです。

私が失敗した色たち

これまで着て後悔した色を正直に挙げると、グレー、濃いピンク、オレンジ、黄色、緑などがあります。

特に苦い思い出があるのが、学校時代のクラスTシャツです。
ああいった鮮やかな色のTシャツは、体育祭や行事などで汗をかく場面と重なることが多く、まさに「地雷」でした。自分で選べない色だからこそ、余計に困った記憶があります。

まとめ

  • 汗染みの目立ちにくさは、色以上に「素材」で大きく変わる
  • 化学繊維×黒・紺の組み合わせが、見た目の面では最も安心
  • ただし化学繊維は匂いが気になることがあるため、注意が必要
  • グレー・ピンク・オレンジ・黄色・緑などは、素材を問わず目立ちやすい

次の記事では、こうした「見た目は安心だけど匂いが気になる」という悩みも含めて、実際に選ぶならどんなアイテムがいいのか、私の失敗談とあわせておすすめを紹介していきます。

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脇汗・汗染みに10年以上悩んできた『そよ』です。試行錯誤しながら見つけた、汗かきさんのための心地いい服選びを発信しています。
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