汗染み対策

通勤で汗だくになる人へ|電車とオフィスの温度差対策

通勤中に汗だくになる人へ。電車とオフィスの温度差対策
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「電車の中はあんなに暑かったのに、オフィスに着いたら汗だけが残って寒い」——そんな経験はありませんか?この温度差、実は一年を通して形を変えながら私たちを悩ませています。
今回は、私が実践している通勤中の汗対策を、季節別にまとめてご紹介します。

通勤特有の”あるある”

満員電車は人の熱気がこもって暑いのに、オフィスに着いた頃には汗が冷えて肌寒い。
この寒暖差こそが、通勤時の汗の悩みの正体だと思っています。
しかも厄介なのは、夏だけでなく、春・秋・冬も形を変えてこの悩みが続くということです。

電車に乗る前後の工夫

私が一番意識しているのは、「電車に乗る前に、なるべく着込まない」ことです。
マフラーや手袋は、エスカレーターに乗っている時やホームで電車を待っている間に外してしまいます。駅を出て会社に向かうまでの間は、駅の中で体が温まっているので、寒ければそこで必要に応じて着け直すようにしています。

(※これは都内在住での対策です。雪国など、屋外の寒さが厳しい地域では、そのまま適用するのが難しいかもしれません。)

電車内で暑さを感じた時は、我慢せずにすぐ上着を脱ぐのがポイントです。ただし、満員電車に乗ってしまってからでは身動きが取れないので、調整はホームにいる間が勝負だと思っています。乗ってしまったら、正直諦めるしかありません。

季節別の対策

夏
必要に応じて扇子であおいでいます。ロフトなどに可愛いデザインのものが売っているので、気分も上がります。
ハンディファンも持っていますが、最近はリチウム電池の発火のニュースを見てから、少し怖くて使うのを控えています。

冬
コートは少し厚めのものを選び、逆に中に着るトップスは薄めにして調整しています。
セーターは、私の場合どうしても汗をかきすぎてしまうので避けています(雪が多い地域で、外を歩く時間が長い場合は別かもしれませんが)。
オフィスでコートを脱いだ後に寒いと感じたら、カーディガンやブランケットで調整するようにしています。

オフィスに着いてからのひと工夫

オフィスに着いたら、まずトイレに直行して汗を拭き取ります。愛用しているのはギャツビーの汗拭きシートです。涼しい季節は、爽快感が控えめなタイプの方が使いやすいと感じています。また、汗拭きシートは女性用より男性用の方が、拭き取り効果やスッキリ感が高いように感じていて、季節を問わずメンズ向けのものを選んでいます。

まとめ

  • 電車の暑さとオフィスの寒さ、この温度差こそが通勤時の悩みの正体
  • 着脱のタイミングは「ホームにいる間」が勝負
  • 夏は扇子、冬はコート内の服装で温度調整
  • オフィス到着後は、汗拭きシートで早めにリセット

季節が変わっても悩みは形を変えて続くものですが、その時々でできる工夫を積み重ねることで、少しずつ快適に過ごせるようになってきました。同じように通勤の汗に悩む方の参考になれば嬉しいです。

汗拭きシートでの匂いケアについては、こちらでも詳しく紹介しています。

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そよ
脇汗・汗染みに10年以上悩んできた『そよ』です。試行錯誤しながら見つけた、汗かきさんのための心地いい服選びを発信しています。
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