汗染み対策

汗染み・黄ばみの落とし方|しつこい汚れに私が試してきた方法

汗染み・黄ばみの落とし方|しつこい汚れに私が試してきた方法
soyosoyo117

これまでの記事では、汗染みが目立つ仕組みや、色・素材の選び方をお伝えしてきました。それでも、どうしてもできてしまうのが汗染みや黄ばみです。
今回は、ついてしまった汚れをどう落としているか、私の実体験をもとに紹介します。

私が実際にやっている落とし方

汗染み・黄ばみができてしまった時、私は漂白系の洗剤を使っています。洗剤の使用方法を確認しながら、つけ置きするか、汚れの部分に直接かけてから洗濯するかを使い分けています。

基本的にはこれで落ちるのですが、汗をかいてから洗濯するまでに時間が空いてしまうと、なかなか落ちにくくなることがあります。特に夏場は汗の量も多いので、気づいたらできるだけ早めに洗うようにしています。「後でまとめて洗おう」が一番の失敗のもとでした。

色柄物には要注意

正直に言うと、私が使っている漂白系の洗剤は色落ちしてしまうため、白いコットンのTシャツにしか使えていません。 色柄物の汗染み・黄ばみをどう落とすかは、私自身もずっと悩んでいるポイントでした。

今回この記事を書くにあたって調べてみたところ、漂白剤には「塩素系」と「酸素系」の2種類があり、私が使っているのはおそらく漂白力の強い塩素系(白物専用)タイプだと分かりました。一方で、酸素系漂白剤は塩素系より穏やかな分、色柄物にも使えるタイプとのことです。今度、色物の汗染みに酸素系漂白剤を試してみようと思っています。試したらまた追記します。

制汗剤を過信しすぎない

私自身の経験として、制汗剤を塗り忘れた日は悲惨なことになります。それだけでなく、しっかり塗っていても効果が追いつかない日もあります。
そういう日にできる一番の対処は、結局「なるべく早く洗うこと」に尽きると感じています。
制汗剤はあくまで予防策のひとつで、過信しすぎないようにしています。

まとめ

  • 汗染み・黄ばみは、時間が経つほど落ちにくくなる。気づいたらすぐ洗うのが鉄則
  • 漂白系洗剤は基本的に白物向け。色柄物には酸素系漂白剤の方が向いている可能性がある
  • 制汗剤を塗っていても汗染みができる日はあるので、洗濯でのリカバリー方法を知っておくと安心

①〜⑤まで、汗染みの原因から、色・素材の選び方、通勤中の対策、そして落とし方まで一通りお伝えしてきました。これからも、実際に試して分かったことを追記・更新していく予定です。同じ悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。

洗濯だけでなく、日常の匂いケアについてはこちらもどうぞ。

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脇汗・汗染みに10年以上悩んできた『そよ』です。試行錯誤しながら見つけた、汗かきさんのための心地いい服選びを発信しています。
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